アーノルドクラシック2018クラシックフィジークを考察

どうも。

筆者です。

今回はアーノルドクラシック2018クラシックフィジークについて書いていきたいと思います。

 

スターク

クラシックフィジークだのう
はい!しかもアーノルドクラシックでは第一回目の大会ですね。

ジョフリー

スターク

わしはクラシックフィジークが一番しっくりくるだのう
わかります!なんか丁度いいですよね! でも今回は期待の新星、クリス・バムステッドや、優勝候補のサディク・ハゾビックが出場しなかったのはとても残念でした。

ジョフリー

スターク

本当にそうじゃ、クリス・バムステッドはなんと20代前半であの体じゃから、相当なポテンシャルの持ち主じゃ。
サディク・ハゾビックはフィジークからクラシックフィジークに活躍の場を移してさらに大きくなりましたね!今回は出場しなかったのは残念でしたが次回は是非、出場して活躍をみたいですね!

ジョフリー

スターク

では、一人一人見てくぞい。

 

アーノルドクラシック2018フィジーク順位結果

  • 優勝 Breon Ansley(ブレオン・アンスリー)
  • 準優勝 Arash Rahber(アラシュ ラバー)
  • 第3位 Courage Opara(クラージュ・オパラ)
  • 第4位 Danny Hester(ダニー・へスター)
  • 第5位 Kevin Ford(ケビン・フォード)

 

スターク

ブレオン・アンスリーはオリンピアに続いての優勝じゃのう。お見事じゃ。
そうですね!ブレオン・アンスリーは圧巻でしたね。アラシュ・ラバーもものすごい良い仕上がりでしたが、一歩及ばずでしたね。

ジョフリー

優勝 Breon Ansley(ブレオン・アンスリー)

When that love runs DEEP ❤💪 thank you fans of BODYBUILDING!! #howdeepisyourlove #flexandsmile

 

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ブレオンアンスリー選手はオリンピアに続き優勝。

彼は全てにおいてバランスが完璧です。

文句なしの優勝です。

準優勝 Arash Rahber(アラシュ ラバー)

身長も高く、筋肉量も非常に多いアラシュ・ラバー選手。

彼の通っているジムはなんと、あのサディク選手と一緒のパワーハウスジム。

彼が優勝しても全くおかしくないです。
近いうち、必ず何らかのタイトルを獲得すると思います。

第3位 Courage Opara(クラージュ・オパラ)

トップ2に比べると、少し差が感じられるが、非常に完成度が高いです。

特に足は凄まじいものを感じます。

今後に期待!

第4位 Danny Hester(ダニー・へスター)

 ※画像が見つからなかったため、オリンピア時のものを使用

オリンピア初代王者のダニー・へスター選手。

非常にバランスが良い選手です。

また、彼は、オンとオフを作らず一年中この体をキープしているとのことです。

 

 

第5位 Kevin Ford(ケビン・フォード)

消防士との二刀流のケビン・フォード選手。

クラシックフィジークというよりは、フィジークの体に近いですね。

今後、筋肉量をもっとつけることができれば、上位を狙えると思います。

まとめ

ブレオン・アンスリー選手がオリンピアに続き、連覇を達成。

今回は、サディク選手やクリス選手が不在でしたが、非常にハイレベル
な戦いでした。

クラシックフィジークはまだまだ出来てまもない種目ですが、非常に人気が高い種目です。

ボディビルとフィジークの間に位置する種目ですので、参加人数も今後増えていくのではないでしょうか。

とりあえず、アンスリー選手優勝おめでとうございます!

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