世界のトップ選手紹介編①(Sadikhadzovic)Part1:トレーニング編

こんにちは、筆者です。

今回から世界のトップ選手を紹介していきたいと思います。

今回はサディク選手です。

 

スターク

今回はサディク選手を解説していくぞう。

 

おお!昨年フィジークからクラシックフィジークに転向した選手ですね!

ジョフリー

 

スターク

そうじゃ!彼はクラシックフィジークに転向して、かなり筋肉量が増えたんじゃ。わしとしては、フィジークに戻って来てほしんじゃがなあ。

 

 

確かにそうですよね。ジェレミー選手とバチバチやりあう姿をもっと見たかったですよね。

ジョフリー

 

スターク

まあ、サディク選手ならクラシックフィジークでも十分活躍できると思うぞ。
実際、彼は昨年のオリンピアでは3位入賞しているんじゃ。

 

 

そうですね!彼の筋肉の増加量には度肝を抜かれました!

ジョフリー

 

スターク

今回はそんなサディク選手のトレーニング方法(胸と背中)について見ていくぞう。

 

 

やったー!! 僕もサディク選手のファンなので張り切っていきたいと思います。

ジョフリー

 

Sadik Hadzovic選手とは

  • 現在31歳(1987年生まれ)
  • ボスニア出身
  • 身長180センチ
  • 体重82~90kg

彼のインスタグラムです。

SADIK HADZOVICさん(@sadikhadzovic)がシェアした投稿

普通にすごいです。
彼は長年、フィジーク選手として活躍していましたが、昨年にクラシックフィジークに転向しました。
ちなみに彼の成績は、一昨年のオリンピアが3位、昨年のオリンピア
が7位です。

 

sadik選手のトレーニングメニュー

sadik選手がとり入れているトレーニングメニューについて解説していきたいと思います。

CHEST WORKOUT

一種目目:インクラインベンチプレス

トレーニングが非常に上手なsadik選手。
一種目目はスミスマシンを使ったインクラインベンチプレスです。
インクライン種目ということで、大胸筋上部を狙った種目です。
この画像からわかる様に、ブリッジが綺麗でしっかり胸に効いているのが分かります。
今回はインクラインベンチプレスが初めていましたが、必ずしもプレス系から始める必要はありません。
自分自身にあったトレーニングメニューを組みましょう。

 

 

2種目編:インクラインダンベルフライ

2種目はインクラインダンベルフライです。重量は20kgあたりです。
この種目に関しては、重すぎる重量を扱う必要はありません。
しっかり胸に効かすことを目的に行いましょう。

 

 

3種目目:スタンディングケーブルフライ

3種目目はスタンディングケーブルフライです。
実はケーブルフライに関しては、様々なやり方はあります。
今回sadik選手が行っているケーブルフライは水平方向に行っていますが、ディクラインやインクラインのケーブルフライがあります。
大胸筋の上部を狙うのならインクライン、下部を狙うのらディクラインと目的に合わせて行いましょう。

 

 

 

4種目目:チェストプレス

最終種目はチェストプレスです。
少しディクラインを意識しているのが分かります。
また、非常に丁寧に行っているのが分かります。
チェストプレスに関して重要なのは、押す時よりも引く時の方が重要です。丁寧に行いましょう。

 

BACK WORKOUT

1種目目:マシンラッドプルダウン

1種目はマシンを使ったラッドプルダウンです。
この種類のラッドプルダウンのマシンは珍しいです。筆者はこのマシンが非常に羨ましいです。
sadik選手は背中が非常に発達しているので、彼の背中のトレーニングメニューは非常に参考になります。

 

2種目目:Tバーロー

2種目目はTバーローです。
このトレーニングを行ったことがある人は多いのではないでしょうか。
この種目は背中のトレーニングメニューを行う上で、非常に良い種目です。このマシンを使えば、多少の重量も扱えます。

 

3種目目:マシンロー

3種目目はマシンローです。
この種目の狙いは引いた時にいかに背中の収縮を行えるかです。
あまり重い重量を扱わず、効かすことを第一に行いましょう。

 

 

 

4種目:インクラインマシンロー

4種目目はインクラインマシンローです。
このタイプのマシンは3種目同様、効かすことを第一に行っています。丁寧に行いましょう。

 

 

5種目目:ナロープルダウン

5種目は名前が分からなかったので命名させていただきました。
この種目は非常に背中に効きます。しかし注意点が一つあります。
それは、背中をそらさずに腹部あたりまで引くという点です。
この動作を意識するだけで何倍も背中に効くようになります。

 

6種目目:スタンディングマシンロー

6種目目はスタンディングマシンローです。
この種目に関しても重量よりも効かすことを第一に取り組みましょう。

 

7種目:ベントオーバーロー

最終種目は定番のベントオーバーローです。
この種目は背中と言えば必ず行われるトレーニングです。
sadik選手はあえて、最後に行っています。
しかしながら、重量はかなり重たい重量を扱っています。

まとめ

今回はsadik選手の胸と背中のトレーニングを解説しました。
sadik選手のトレーニングシリーズはpart3まで出す予定です。
彼のトレーニングは非常に上手で丁寧です。
初心者のみならず、上級者も参考になるでしょう。

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