Sergi constance選手に学ぶ背中のトレーニング

 

宮下

今回はSergi選手の背中のトレーニングについ解説していきたいと思います。

 

出ました!鋼の肉体ことスペインの至宝Sergi選手!!

安藤

 

宮下

彼の肉体は漫画にでできそうな筋肉ですねよね。血管バキバキで。

 

 

世界にはすごい選手が本当にたくさんいるんですね。勉強になるなあ。

安藤

Sergi constance選手とは

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Sergi Csnstance選手の紹介をしていきたいと思います。
身長は185㎝とフィジーク選手としては大柄な選手です。
また、2013年のIFBBスペイン王者でもあります。
SNSでは多くのファンが存在し、非常に影響力のある人物でもあります。

宮下

現在は主要な大会こそ出場していないものの、かなりの実力者であることは間違いありません。また、トレーニング動画を見ていただければわかりますが、非常にレベルの高いトレーニングを行なっています。

 

すごいなあ。いや何がすごいってこんな格好日本でしたらやばいよなあ。

安藤

 

背中のトレーニングの解説

今回は以下の動画を参考に解説していきます。

一種目目:マシンラッドプルダウン

ポイント

・肩甲骨を絞る

・重りを引くときに体をブレさせないようにする

宮下

背中のトレーニングが上手な人に共通しているのが、ラッドプルダウンを行うときに肩甲骨を絞るのが非常に上手ということです。

 

そうですね。反動を一切使わずに行なっていますね。上手だ!!!

安藤

 

二種目目:ローロー

ポイント

・肩甲骨を絞り切る

・常に筋肉に負荷をかけ続ける

宮下

Sergi選手の特筆すべき点は重りを引いたときに肩甲骨を絞り切るところですね。そうすることによって筋肉への負荷をさらに増やすことができています。

 

肩甲骨を絞り切るかあ。やっぱりプロの選手は違うなあ。

安藤

 

三種目目:マシンラッドプルダウン(反対向き)

ポイント

・顎が浮かないように注意する

・大円筋に負荷がかかるように意識する

宮下

この種目なラッドプルダウンをアレンジしていますね。このようなアレンジは非常に有効です。負荷が単調になってきたと感じたら、どんどんアレンジしていきましょう。

 

アレンジ、、 考えたこともなかった。

安藤

 

四種目目:マシンローロー

ポイント

・肩甲骨を絞り切る

宮下

ロー種目の二種目目ですね。負荷のかけ方が非常に上手ですね。一切無駄がありません。

 

すごすぎて言葉が見つかりません。

安藤

 

五種目目:バックラッドプルダウン

ポイント

・顎が常に浮かないように気をつける

・背中全体に負荷がかかるよう意識する

宮下

最終種目にも関わらず、非常にフォームが綺麗ですね。重量もかなり重たいものを使用していますね。

 

もうあれですね。背中が背中に見えないですね。鬼。まさに鬼。

安藤

まとめ

今回はSerji選手の背中のトレーニングについて解説してしました。
背中の筋肉量はかなり大きいので背中を鍛えることによって全体の筋肉量を増やすことが期待できます。
皆さんもぜひSerji選手のトレーニングを参考にしましょう。

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