クリスバムステッド選手に学ぶ背中のトレーニング

マサル

今回はクリスバムステッド選手の背中トレーニングを解説して行きたいと思います。

 

宮下

クリスバムステッド選手は最近良く登場しますね。すっかりレギュラーメンバーに定着してきた感じがします。

 

最近クリスバムステッド選手のトレーニングを見すぎて、ジムにいるガリガリを見ると笑っちゃいます。笑

安藤

 

マサル

まあそうですよね。クリスバムステッド選手はなんと言ってもトレーニングフォームが綺麗ですから紹介したくなります。今日も張り切って行きましょう。

クリスバムステッド選手とは

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2017年オリンピアクラシックフィジーク準優勝の選手です。
カナダ出身で、身長は180センチオーバーの比較的大柄な選手です。

ちなみに下記の記事もクリスバムステッド選手の大胸筋の鍛え方の記事です。お時間があれば、ご一読ください。
クリスバムステッド選手に学ぶ大胸筋の鍛え方 クリスバムステッド選手に学ぶ大胸筋の鍛え方Part2

マサル

今年のオリンピアの優勝候補の最右翼、クリスバムステッド選手です。今年は彼の年になりそうです。

 

宮下

クリス選手は実はまだ20代前半なんです。将来がすごく楽しみです。

 

俺より年下なんか。。。

安藤

背中のトレーニング解説

今回は以下の動画を参考に解説していきます。

一種目目:ラッドプルダウン

ポイント

・反動を使って引かない。

・バーは胸の下部あたりまで引っ張り、少し止める。

MEMO
    10-14reps  4sets

マサル

私の経験ですが、トレーニングが上手か下手かは、ラッドプルダウンを見れば一目瞭然です。
そうなんだ。確かに下手なやつはガリガリが多いけど、上手な人なみんなマッチョだもんな。

安藤

宮下

私もそう思います。ラッドプルダウンにはトレーニングの全てが凝縮されていると言っても過言ではありません。

 

二種目目:ワンハンドアームロー

ポイント

・背中の角度は床に対して約45度くらいで行う。

・ダンベルは床に落とさず、常に負荷をかけ続ける

MEMO
    12-15  3reps

マサル

この種目は重りをコントロールできず、正しく負荷をかけるのが非常に難しいのですが、流石はクリス選手。非常に上手ですね。
僕もこの種目をジムでやっている人を良く見かけますが、こんな綺麗なフォームで行っているのは見たことがないです。

安藤

宮下

まずは、重さをコントロールできるようにならないとダメですね。

 

三種目目:Tバーロー

ポイント

・しっかりと肩甲骨を引き寄せる

・顎が上がらないように注意する

MEMO
    10-12rep  4set

マサル

ものすごいう重量を扱っていますね。この方式のTバーローは足を踏ん張れないので、そんなに重量を扱えないはずなんですが(笑)
半端ないって!!!

安藤

四種目目:グリップラッドプルダウン

ポイント

・肩甲骨を絞り切る。

・トップのポジションで負荷が抜けないように注意する

MEMO
    15-20rep  4sets

マサル

大円筋の動きが異次元ですね。動きに全く無駄がない。

 

宮下

彼のすごい所は、こんなに綺麗なフォームを高重量で実現している所ですね。半端ないって。

 

五種目目:アンダーハンドマシンロー

ポイント

・顎が上がらないように注意する

・肩甲骨を意識しながら引く

 

MEMO
    10-15rep  4set

マサル

この種目では、バーを引くときにどれだけ肩甲骨を意識して引くことができるかが大事です。

 

宮下

その点に関しては、クリス選手のフォームは満点ですね。
なんか背中より肩が半端ないって!!!

安藤

 

 

まとめ

今回はカナダの新星クリスバムステッド選手を紹介しました。
クリス選手のトレーニングフォームは非常に参考になるので、筋トレ初心者の方や筋トレ上級者の方も是非、参考にしてください。

 

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