シモン・パンダ選手とライアン・テリー選手の豪華コラボ・肩トレ編

 

マサル

今回は豪華コラボです。シモン・パンダ選手とライアン・テリー選手です。
この2人はフィットネス業界を代表する2人ですね。

 

宮下

出ました。ものすごい豪華ですね。ライアン選手は今年のオリンピアで間違いなく巻き返してきます。そしてパンダ選手はいつか主要な大会に出場して欲しいですね。

 

なんか一目でやばいってわかりますね。レジェンド!!

安藤

 

マサル

では今日も張り切っていきましょう。

ライアン・テリー選手とは

@gymshark x @goldsgym

Ryan Terryさん(@ryanjterry)がシェアした投稿 –

 

イギリス出身のライアン選手。
身長:177.5㎝
体重:約85~90kg

主な経歴としては、2017年アーノルドクラシック・フィジーク大会で優勝しています。

下記にライアン選手の関連記事を貼りました。
お時間のある方、御一読お願いします。

 

神の腹筋を持つ男「ライアン・テリー」

マサル

ライアン選手2回目の登場ですね。今年のオリンピックでは、打倒ジェレミー選手に燃えていること間違いなしです。

 

宮下

そうですね。昨年のアーノルドクラシックは2位になり、ついにジェレミー選手を倒すかと思われましたが、オリンピアではまさかの6位と、予想外の結果でした。

 

今年のオリンピアは面白いことになりそうですね。

安藤

 

シモン・パンダ選手とは

イギリス出身のパンダ選手。
身長:185.5㎝
体重:約103kg

主な経歴としては2013年のマッスルマニアプロ 優勝

マサル

パンダ選手はSNSで非常に有名な選手ですね。アーノルドクラシックやオリンピアこそ出場していませんが、2013年のマッスルマニアプロヨーロッパでは優勝という経歴を持っています。

 

宮下

ものすごい筋肉量ですね。パワーも相当あり、ボディビル並みです。

 

ここまで来たら本物だな。

安藤

 

肩のトレーニング解説

今回は以下の動画を参考に解説していきます。

 

一種目目:サイドレイズ

ポイント

・体全体で反動を使わない

・ドロップセットを入れる

MEMO
    7reps  20sets

マサル

ドロップセットを積極的に取り入れていますね。
ドロップセットとは何ですか

安藤

宮下

ドロップセットとは、重さを順に軽くしていく手法ですね。注意点としては、休憩を入れずにすぐにドロップすることですね。

 

二種目目:フロントレイズ

ポイント

・トップのポジションで少し我慢する

・反動を使わず、低重量で行う。

MEMO
   5 reps  15sets

マサル

この種目は肩の前部を狙ったトレーニングですね。
あまり重そうな重量は扱っていない感じがします。

安藤

宮下

当然です。重ければ良いという問題ではありません。効かせることを第一に行いましょう。

 

三種目目:マシンバックレイズ

ポイント

・顎を上げないように注意する

MEMO
    4reps 12sets

マサル

この種目は肩の後部を狙ったトレーニングです。
こんな種目があったんだ。今度やって見るか!

安藤

四種目目:ダンベルシュラッグ

ポイント

・高重量で行ってOK

・僧帽筋を意識して行う

MEMO
    4reps  10sets

マサル

この種目は僧帽筋を狙ったトレーニングですね。

 

宮下

僧帽筋も肩の一部ですが、スルーしている人も多いですね。是非、積極的に取り入れていきましょう。
僧帽筋かあ。やるかあ。

安藤

 

 

まとめ

今回はライアン選手とパンダ選手の肩のトレーニングを行いました。
今回のトレーニングでは、重量系を一切扱わず、効かす種目のみです。
重量系の種目と効かす系の種目をしっかり使い分けて、大きい肩を作っていきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です