ジェレミー・ブエンディナ選手に学ぶFST7トレーニング

 

マサル

今回はフィジーク界の絶対王者、ジェレミー・ブエンディナ選手のFST7トレーニングを紹介していきたいと思います。

 

宮下

今回は何と、ハニーランボーコーチのトレーニング指導もがっつり入っています。

 

FST7トレーニングって初めてものすごいきついトレーニングだと聞いたことがあります。一体どんなトレーニングなんだろう。

安藤

 

マサル

今回は胸・腕トレーニングの解説はもちろん、FST7トレーニングについても詳しく解説していきます。

ジェレミー・ブエンディナ選手とは

ジェレミー選手の関連記事は以下になります。
お時間のある方はご一読宜しくお願いします。

ジェレミー・ブエンディナ選手に学ぶ肩のトレーニング

マサル

何とジェレミー選手は今回のオリンピアが最後になるのではないかと言われているんです。

 

宮下

そうなんですよね。まだ確定ではないのですが、直近にアップされた動画にはそのような趣旨の発言がされています。

 

めちゃめちゃ勿体無い。。。

安藤

 

FST7(胸・二頭筋)のトレーニング解説

今回は以下の動画を参考に解説していきます。

FST7トレーニングとは?

MEMO
・狙っている最後の種目でアイソレーション種目を7セット行う
・7セット行うときは重量を変えない
・12-15repの範囲で行う
・セット間のインターバルは30-45秒
・インターバル中はポージングを行う   ※最初の種目からFST7は行わない

一種目目:インクラインダンベルプレス

ポイント

・しっかり胸を貼る

・顎が上がらないように注意する

MEMO
    5reps  10-12sets

マサル

まずは、オーソドックスな種目からです。しっかり大胸筋上部に負荷がかかるようにしていきましょう。

宮下

ジェレミー選手の特徴として、限界がきたら筋膜運動を行っていますね。この動きが筋肉をさらに刺激しています。

 

パーシャル、パーシャルっていうやつですね!

安藤

 

 

二種目目:インクラインダンベルフライ

ポイント

・重すぎる重量を扱わない

・顎が上がらないように注意する

MEMO
    4reps  13-15sets

マサル

重たい重量を扱うために、フライ型のフォームを変化させて行っていますね。こういうテクニックも筋トレを行う上で必要ですね。
確かにフライって感じとは少し異なりますね。

安藤

宮下

このフォームのダンベルフライは最近のトレンドになっていますね。

 

三種目目:フラットダンベルプレス

ポイント

・限界がきたら筋膜運動を5回ほど行う

MEMO
    4reps  12-14sets

マサル

ダンベルをハの字にして行っていますね。ここも少しフォームを変えています。
今度僕も試してみます。

安藤

四種目目:インクラインプッシュアップ

ポイント

・フラットではなく、インクラインでプッシュアップする

MEMO
    7reps  12-15sets

マサル

ここからがFST7トレーニングです。プッシュアップとケーブルフライを交互に行っています。

宮下

両方ともアイソレーション種目ですね。かなるパンプアップしていることがわかります。
パンパンやん。。。

安藤

五種目目:ケーブルフライ

ポイント

・筋肉をしっかり収縮させる

MEMO
    7reps  12-15sets

マサル

セット間のインターバル中に、ポージングを行うことで更にパンプアップしていますね。

 

宮下

まるで風船に空気を入れているかのようですね。凄まじい。
パンパネエ、、、

安藤

 

六種目目:アルタネイティングダンベルカール

ポイント

・小指を天井に外側に向けるように意識する

MEMO
    5reps  13-15sets

マサル

胸トレの後に腕トレとは中々渋いですね。

 

宮下

やはりこのストイックさが世界王者たる所以でしょうね。
見習わなければ!

安藤

 

七種目目:ケーブルカール

ポイント

・肘がブレないように注意する

MEMO
    4reps  10-15sets

マサル

ケーブルフライのを行う上で大切なことは肘がブレないようにすることですね。

 

宮下

そうですね。肘がブレてしまっていては力が全く入らないし、パンプしませんからね。

八種目目:リバースカール

ポイント

・重すぎる重量を扱わない

MEMO
    4reps  12-15sets

マサル

この種目は二頭筋と前腕のトレーニング両方ができる種目ですね。

 

宮下

普段二頭筋の刺激が足りないという方にはぴったりなトレーニング種目ですね。
今度やるぞー!!!

安藤

まとめ

今回はジェレミー・ブエンディナ選手のFST7トレーニングを紹介しました。FST7トレーニングの効果は絶大です。今までにないパンプアップを経験できること間違いなしです。ただし筋トレ初心者の方は重量を下げたり、回数を減らしたりして余裕を持って行いましょう。

 

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